ドームには各種の選択肢があり、悩みどころです。
■ Astromech.net
ここでは本格的なアルミ絞りからプラスチックの比較的安価なものまで見つかりますが、アルミ製はなぜか外径300mmの小さなものしかなく、逆にプラスチック製は450mmで私の設計図の420mmには大きすぎます。たぶん450mmが正しいのでしょうが、胴体も既に発注済みなので変更は避けたいところです。
■ アルミボウル
最初に思いついたのがボウルです。アルミなら加工も容易ですが、やはり底が平らになっている点と半球ではなく少しつぶれた形ではないかという不安があります。上記の物では不適当だと思いますが、合羽橋に行って見てみるつもりです。
■ 東急ハンズの発泡スチロール半球
困ったときの東急ハンズで、近いサイズの発泡スチロールがありましたが、やはり外径が450mmなので大きすぎます。ただ、肉厚が薄いので内部にグラスファイバーを貼る型として使える可能性があります。
■ 自作
自作マニュアルもありますが、一個作りだと手間がかかりすぎます。同士がいれば量産できるのでメリットも出るのですが今のところ孤独な作業になります。
■ 地球儀
ほぼ真球で、最近は金属製よりもプラスチック製が多いので加工も容易だと思います。しかしほとんどが外径23cmか30cmで小さすぎます。価格も高めです。
■ 花屋さんのディスプレイ
これは外径が400mmと微妙に小さいのですが、価格も安く軽いのでとりあえずこれを注文しました。PET なので塗装が心配ですが、タミヤのポリカーボネート用の塗料なら乗るようなのでカッティングシートと組み合わせるつもりです。胴体より10mm 入り込むことになりますが、それが無視できる範囲なのかは現物あわせで様子を見ます。薄いPET なのでベコベコするようですが、必要なら内部に補強剤を入れれば問題無いでしょう。
こんな具合で一番の難物だったドームも何とかなりそうな気がしてきました。
2011年09月07日
ドームの発注
posted by てけ at 11:29| Comment(0)
| R2D2
2011年09月06日
R2D2 自作開始宣言
ずっと欲しかった原寸のR2D2 ですが購入するとなると40万〜100万円かかるので、自作することにしました。
まず設計図を起こさなければならないのでStar Wors Blueprints という設計図集とできの良さそうなフィギュアを注文しました。どちらもまだ届いていませんが、ネットで正面の図面を見つけたのでダウンロードしました。A3一杯にプリントしたものから実寸を割り出すためにスケールを調べました。ネットで調べると2足歩行時(直立時)の全高が960mmというものが何件か出てきました。一方自作した方のサイトでは960mmでは小さすぎるので1100mmで製作したとの記述もありました。私は960mmで行くことにして、図面のスケールを計算すると1/1.9でした。
ここから胴体の直径を計算すると415mmとなりました。オークションで探すとさまざまな径の塩ビパイプを指定長で販売しているところがあり、420φ、475mm長で注文したところ送料等を含めてほぼ8,000円でした。塩ビは加工が容易なメリットと重く塗料が乗りにくい欠点があります。重さは仕方がないとして(肉厚が12mmもあります)塗装に関しては塗料の乗りやすい白い粘着シートを貼ってカバーする予定です。
頭部のドームは入手が最も難しいパーツです。胴体と同じ径なので420mm径、高さ210mmの半球が必要となります。ネットでは直径400mmの調理用ボウルが見つかりましたが、微妙に径が違うこと、加工の難しいステンレス製で15,000円することなどから見送りました。
これからカッパ橋や東急ハンズで探しますが、見つからなければ粘土で原型を作成して型を起こし、グラスファイバーで作る覚悟です。
きれいな物を簡単に作るなら米国にあるR2D2ファンクラブがサイトで全てのパーツを金属で作って頒布しています。しかし高額になるため、時間には余裕がある現在、自作します。
しかし作り終わった後で金属製も作りたくなる予感もあるので資金手当もはじめます。
まず設計図を起こさなければならないのでStar Wors Blueprints という設計図集とできの良さそうなフィギュアを注文しました。どちらもまだ届いていませんが、ネットで正面の図面を見つけたのでダウンロードしました。A3一杯にプリントしたものから実寸を割り出すためにスケールを調べました。ネットで調べると2足歩行時(直立時)の全高が960mmというものが何件か出てきました。一方自作した方のサイトでは960mmでは小さすぎるので1100mmで製作したとの記述もありました。私は960mmで行くことにして、図面のスケールを計算すると1/1.9でした。
ここから胴体の直径を計算すると415mmとなりました。オークションで探すとさまざまな径の塩ビパイプを指定長で販売しているところがあり、420φ、475mm長で注文したところ送料等を含めてほぼ8,000円でした。塩ビは加工が容易なメリットと重く塗料が乗りにくい欠点があります。重さは仕方がないとして(肉厚が12mmもあります)塗装に関しては塗料の乗りやすい白い粘着シートを貼ってカバーする予定です。
頭部のドームは入手が最も難しいパーツです。胴体と同じ径なので420mm径、高さ210mmの半球が必要となります。ネットでは直径400mmの調理用ボウルが見つかりましたが、微妙に径が違うこと、加工の難しいステンレス製で15,000円することなどから見送りました。
これからカッパ橋や東急ハンズで探しますが、見つからなければ粘土で原型を作成して型を起こし、グラスファイバーで作る覚悟です。
きれいな物を簡単に作るなら米国にあるR2D2ファンクラブがサイトで全てのパーツを金属で作って頒布しています。しかし高額になるため、時間には余裕がある現在、自作します。
しかし作り終わった後で金属製も作りたくなる予感もあるので資金手当もはじめます。
posted by てけ at 10:03| Comment(0)
| R2D2
2011年08月16日
Windows Home Server 2011 の使用を止めて旧版に戻しました
大きな期待と信頼でインストールしたWindows Home Server 2011 ですが、DE が無くなってストレージの制約が大きくなった上、動作も不安定なのでWHS1 に戻しました。
以前にも書きましたが、WHS1 やWindows7 の完成度が高くβ版でも安定していたので、つい信用してWHS2011 もそのつもりで導入してしまいました。しかしこれは旧来のMicrosoft クオリティでSP3 にならないと安定しない部類のようです。
DE が無くなって自分でRAID を組まないと冗長性が無いし、ドライブが上限2TB に制限されるのでそれ以上のストレージが必要な場合はドライブを分けなければならず、どのドライブに何をバックアップするのか自分で設定、管理しなければならない点は大きなマイナスです。しかしコアがそろそろ安定しているServer 2008 R2 なのでこれらの欠点を補うパフォーマンスの向上があると期待してしまいました。
ところが細かいトラブルが発生するだけでなく、ついにサーバとクライアントのコネクションが突然切れてしまい復旧しないというWHS1 では経験したことのない致命的な障害が発生しました。これでは欠点を我慢して使う理由はありません。WHS1 はSP をきっちりあてることで十分な信頼性を実現していたので、そちらにロールバックすることにしました。
とはいってもオーバーライトインストールはできませんから、クリーンインストールしてシステム全体を再構築しなければなりません。とりあえずWHS1 のインストール、パッチ当て、各PCへのクライアントソフトのインストールとバックアップ設定を行いバックアップも正常に行われることを確認しました。
しかし玄人志向のSATAアダプタのドライバがうまく動作せず、現時点では4台ある1.5TB のHDD の中の1台しか動作していません。当座はこの容量でも全PC のバックアップには足りているのですが、DE による冗長性が実現できないので安心できません。更に将来は大きなデータをバックアップする予定なので容量は大きいにこしたことはありません。
以前はこのI/F カードで問題無く全ドライブを認識していたので、どこかで勘違いしているのは明らかですからステップバイステップで見直していきます。
HDD認識できました
以前にも書きましたが、WHS1 やWindows7 の完成度が高くβ版でも安定していたので、つい信用してWHS2011 もそのつもりで導入してしまいました。しかしこれは旧来のMicrosoft クオリティでSP3 にならないと安定しない部類のようです。
DE が無くなって自分でRAID を組まないと冗長性が無いし、ドライブが上限2TB に制限されるのでそれ以上のストレージが必要な場合はドライブを分けなければならず、どのドライブに何をバックアップするのか自分で設定、管理しなければならない点は大きなマイナスです。しかしコアがそろそろ安定しているServer 2008 R2 なのでこれらの欠点を補うパフォーマンスの向上があると期待してしまいました。
ところが細かいトラブルが発生するだけでなく、ついにサーバとクライアントのコネクションが突然切れてしまい復旧しないというWHS1 では経験したことのない致命的な障害が発生しました。これでは欠点を我慢して使う理由はありません。WHS1 はSP をきっちりあてることで十分な信頼性を実現していたので、そちらにロールバックすることにしました。
とはいってもオーバーライトインストールはできませんから、クリーンインストールしてシステム全体を再構築しなければなりません。とりあえずWHS1 のインストール、パッチ当て、各PCへのクライアントソフトのインストールとバックアップ設定を行いバックアップも正常に行われることを確認しました。
しかし玄人志向のSATAアダプタのドライバがうまく動作せず、現時点では4台ある1.5TB のHDD の中の1台しか動作していません。当座はこの容量でも全PC のバックアップには足りているのですが、DE による冗長性が実現できないので安心できません。更に将来は大きなデータをバックアップする予定なので容量は大きいにこしたことはありません。
以前はこのI/F カードで問題無く全ドライブを認識していたので、どこかで勘違いしているのは明らかですからステップバイステップで見直していきます。
HDD認識できました
posted by てけ at 20:18| Comment(0)
| PC
